Profile

西川直輝 profile

西川 直輝(にしかわ なおき)

1987年7月1日(水)0時46分 京都府生まれ

平秀信グループ
株式会社インプロビック 京都支店支店長、web統括本部長、リーダー
株式会社エル書房 取締役、web統括本部長
株式会社輝点 web統括本部長

その他工務店などのグループ会社の外部webアドバイザー

2歳半からバイオリンを始める。
おそらく当時エレクトーンの先生だった母親の影響である。
小学校4年より弦楽団にも入り、生活の中心はバイオリンで動いていた。

同時に、本来は野球をやりたかったが、高校時代に投手として肩を壊した父より「体ができるまでは駄目だ」と許可がおりず、やむなくサッカーを始める。サッカーでは先輩にU20日本代表に入ったメンバーもいるチームで、左WFとして不動のレギュラーを掴み、副キャプテンになる。

高校は音楽専門高校を目指した。しかし、希望学科の試験にピアノが必須だったため、断念し、プログラミング等を学ぶ専門学科のある高校に進学。

高校では、中学から入った野球部に入部。
高校3年間、硬式野球部所属。注目校にて1年夏よりベンチに入り続け、3年間、朝から夜まで野球漬けの毎日を過ごす。

しかし主将でありながら、力のある後輩と、レギュラーでも公式戦1週間前の骨折などにより、スタンドで応援したことが無いものの、公式戦の出場回数0で終わる。
引退後大学入試勉強を開始。
勉強と同時に将来起業という中学時代からの目標を認識し直した時、一冊の本「凡人の逆襲」に出会う。自分からお願い営業をしない、殿様セールス方に一瞬で引き込まれる。現在務める会社の社長である平秀信と、DRMを日本に持ってきた神田正典先生の共著である。

大学センター入試試験直前、平秀信のブログにて23歳以下の社員募集を見つけ、その記事を目にした途端に応募をする。

高校在学中、250人の応募者の中から、2名という定員の状況で、選考・面接を突破し、2006年4月、株式会社インプロビック入社。

インプロビック入社後、9ヶ月は長野県の工務店エルハウス内に配属され、折込広告からDMまで、平秀信の原点を学ぶ。それと共に、エリック網倉の下でコミュニケーションスキルを指導するサイグラムの運営を実体験しながらマーケティングを学ぶ。

また、情報専門高校を卒業しており、HP作成等をこなす。

2007年2月より、東京事務所に配属され、高校での経験を生かし、動画作成(プロモーションなど)も手がける。

2009年6月の終わり、東京事務所に勤務した後、ニューヨークへ渡米する。
ニューヨークでは、半年間に渡りアメリカのオフライン広告、ネットマーケティングを勉強し、本に帰国してからすぐに、インプロビックのWEBにアメリカのネットマーケティング手法を導入している。

同年冬より、インプロビック本社である神楽坂事務所の責任者となる。

インプロビックのマーケティングをWeb担当者として後ろから支える。

2013年4月からは、出版社エル書房の取締役を兼任。
2013年7月より、地元の京都に戻り、インプロビック京都支店支店長としてビジネス活動をしている。

受賞歴等
・第54回全国教育美術展 佳作
主催:文部省各都道府県指定都市教育委員会
後援:日本放送協会
財団法人教育美術振興会 会長 海部俊樹氏より

・第51回ヴァイオリン科 高等科
団体:社団法人才能教育研究会

・学生時代 最優秀プログラム賞